華やかにいこう 2・第2話
子育てで迷っているとき、
よく言われる言葉があります。
「子どもを信じましょう」
でも、この言葉に引っかかるときって、
きっとこう思っているんじゃないでしょうか。
「それができないから困っている」
⸻
信じられないとき、ママは何を見ている?
不登校、
宿題をしない、
ゲームばかり、
生活リズムの乱れ。
そんな状態のとき、
ママは毎日のように迷います。
・厳しく言った方がいいのか
・優しく見守った方がいいのか
・声かけが悪いのか
・私の在り方が間違っているのか
相談すればするほど、
情報は増えていき、
何が正解かわからなくなる。
そして最後に、
「子どもを信じましょう」とまとめられる。
でも、
信じられないから苦しいんですよね。
⸻
信じられない本当の理由
私自身、
何年も同じところで悩み続けました。
頭では
「静かに見守るのがいい」とわかっている。
でも心の奥では、
「そんなことをしていいわけがない」
という思いが勝ってしまう。
その正体は、
子どもを失敗させてはいけない
という、とても強い愛でした。
将来苦労させたくない。
ちゃんと生きてほしい。
だから、やめられない。
⸻
私が変わったきっかけ
私はずっと、
「私みたいになってほしくない」
と思って子どもを見ていました。
なぜなら、
自分の人生が嫌いだったから。
失敗ばかりで、
「なんで私はこんな人生なんだろう」
と、心のどこかで恨んでいた。
でも、
自分の心と向き合う中で気づいたんです。
私は、
ちゃんと愛されていた。
生きていて大丈夫だった。
⸻
失敗の意味が変わった瞬間
そのとき、
価値観が変わりました。
早いうちに失敗することは、
人生にとって
とても大切な経験なんだと。
わざわざ失敗させる必要はありません。
でも、
転ばぬ先の杖で
心配しすぎることは、
子どもの経験を奪ってしまう。
「一緒に暮らしている今のうちに、
いろんな失敗を経験してくれるって、
実はありがたいことなんだ」
そう思えるようになりました。
⸻
家庭に起きた変化
その考えに変わってから、
・ガミガミ言うことが減り
・会話が増え
・子どもたちがたくさん話してくれるようになり
・家族の空気があたたかくなった
・夫との関係も自然と良くなった
家庭が、
「戦場」じゃなくなったんです。
⸻
信じられない自分を責めなくていい
頭では信じたい。
でも信じられない。
そんなとき、
無理に信じようとしなくていい。
その奥には、
「子どもを失敗させたくない」
という、
深い愛があります。
そこを責めるのではなく、
自分の人生をひもといていく。
すると、
家庭には自然と、
あたたかい平和が戻ってきます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
\無料プレゼント/
LINE登録で「動画3本+家庭平和の小冊子」を含む
7大プレゼントをお届けしています
登録はこちら
https://lin.ee/J78CTym
