闘わない・媚びない・楽しむ――それが、本当にパートナーシップを整える在り方

華やかにいこう 2・第9話

「話し合えば、なんとかなる」

そう信じて、

何度も話し合ってきた人ほど

苦しくなっているかもしれません。

話し合えば話し合うほど、

なぜか距離ができる。

わかり合えない。

最後は、疲れ果ててしまう。

それは、あなたの努力が足りないからではありません。

話し合いの前提が、整っていないだけ。

闘ってしまう関係

パートナーシップがうまくいかない時、

多くの人は無意識に「闘い」に入ります。

 • 私が正しい

 • あなたが間違っている

 • わかってもらわなきゃ意味がない

この状態での話し合いは、

「対話」ではなく「戦い」です。

どちらが正しいか。

どちらが折れるか。

勝っても、負けても、

関係は削れていきます。

闘っている限り、

パートナーシップは整いません。

媚びてしまう関係

闘うのがしんどくなった人は、

次に「媚びる」ほうへ進みます。

 • 私が我慢すればいい

 • 私さえ黙っていればいい

 • 波風立てないほうがいい

一見、平和に見えるかもしれません。

でもそれは、

どちらか一方の自己犠牲の上に成り立つ関係。

心の奥では、

「どうして私ばっかり」

という気持ちが積もっていきます。

媚びて保たれた関係は、

とても脆いのです。

楽しめる関係は、在り方が違う

闘わない。

媚びない。

では、どうするのか。

それが

**「楽しむ」**という在り方です。

ここで言う「楽しむ」は、

我慢を手放し、

相手をコントロールしないこと。

 • 私とあなたは違う

 • どっちが正しいわけでもない

 • 一緒に幸せになる道を探せばいい

この前提に立ったとき、

初めて話し合いは「協力」になります。

話し合いより大切なもの

多くの人は

「どう話すか」

「何と言うか」

を学ぼうとします。

でも本当に大切なのは、

話す前の在り方。

 • 闘っていないか

 • 媚びていないか

 • 一緒に幸せになろうとしているか

この前提が整っていない時は、

無理に話し合わなくていい。

まずは、

自分の在り方を整える。

それだけで、

関係の空気は変わり始めます。

パートナーシップは、技術じゃない

パートナーシップは

話術でも、テクニックでもありません。

在り方です。

闘わない。

媚びない。

楽しむ。

この在り方を思い出したとき、

関係は自然と、やわらぎます。

話し合いがうまくいかなかったあなたは、

間違っていません。

ただ、

順番が逆だっただけ。

話す前に、

在り方を整える。

それが、

愛と平和に満ちたパートナーシップへの

いちばんの近道です。

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