価値観が合わないときこそ、夫婦の分かれ道

華やかにいこう 2・第10話

夫婦って、価値観が合わない瞬間が必ずあります。

そのとき、家庭は大きく2つに分かれます。

「仲が悪くなる家庭」か、

「チャンスに変えられる夫婦」か。

違いは、とてもシンプルです。

正しさをぶつけないこと。

「それはダメ」「普通はこうでしょ」と言われると、

人は心を閉じてしまいます。

まずは

「そう思ったんだね」

と受け取ること。

でも、黙って我慢するわけではありません。

受け取った上で、

「私はこう感じたよ」と自分の気持ちも伝える。

否定ではなく、共有として。

価値観が違うからこそ、学べることがあります。

「こんな愛し方もあるんだ」と知るチャンス。

今ある幸せに目を向けると、

家庭は少しずつ、やさしく循環し始めます。

私の体験から

実は私も昔、

「与えすぎはダメ!」って思っていました。

おじいちゃん・おばあちゃんのプレゼントも

止めていた時期があります。

でも、家庭が少しずつ平和になって

みんなが愛を受け取れるようになったとき

息子は

・バイト代でおじいちゃんをお店に招待したり

・私にプレゼントをくれたり

自然と

**「与えられる人」**になっていったんです。

愛を受け取った子は、

わがままにはなりません。

ちゃんと、

人に与えられる大人になっていきます。

家庭は、厳しくしなくていい。

愛で回っていれば、それでいい。

価値観が合わないときこそ、チャンス

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