「ありがとうって言いたいのに、言えない。」
「優しくしたいのに、トゲのある言い方になる。」
そんな自分に、落ち込んだことはありませんか?
私はあります。
そして、多くのクライアントさんも同じことを言います。
でもね。
それは、性格が悪いからでも、努力が足りないからでもない。
感謝したいのに、できない。
本当は感謝したい。
本当は優しくしたい。
でも、できない。
そのとき、私たちはすぐにこう思います。
「私は冷たい人間なんだ」
「私はひねくれている」
「努力が足りない」
でも違う。
それは、ただの“自動反応”なんです。
幼少期の思い込みが反応しているだけ。
小さい頃、
「私は我慢する側」
「ちゃんとしていないと愛されない」
そんな無意識の思い込みを持ったまま大人になっていることがあります。
すると、どうなるか。
夫の何気ない一言が“敵”に見える。
「なんでそんな言い方するの?」
「私ばっかり我慢してる」
でも本当は、夫が敵なんじゃない。
自分の中の“傷”が、夫に投影されているだけ。
本当は、感謝できないのではない。
感謝できないのではない。
心が安全じゃないだけ。
安心していない状態で、
「感謝しなきゃ」「優しくしなきゃ」と頑張ると、
ますます苦しくなる。
感謝は努力で作るものじゃない。
安心の副産物。
心が癒えると、勝手に湧いてくる。
思い込みがほどけて、
「私はそのままで大丈夫なんだ」と感じられたとき。
不思議なくらい、自然に言葉が出ます。
「ありがとう」
「助かったよ」
「いてくれてよかった」
無理に言わなくても、湧いてくる。
感謝は、努力の成果ではありません。
心の安全が育った結果です。
だからまずは、
「できない自分」を責めないこと。
そこから、家庭は少しずつ変わっていきます。
もし今、
「本当は優しくしたいのに、できない」
「感謝したいのに、トゲが出る」
「夫が敵に見えてしまう」
そんな状態なら、
あなたが悪いんじゃない。
心の安全が足りないだけ。
私はこれまで、
パートナーシップと不登校の現場で
たくさんの家庭を見てきました。
家庭が荒れているとき、
問題は“性格”ではなく“思い込み”でした。
そして、
その思い込みがほどけたとき、
家庭はちゃんと変わります。
もし、もう少し深く知りたい方へ。
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