──通ってきた人に相談してほしい理由
不登校になると、
多くの親が一番不安になるのは
「この子は、この先どうなるんだろう」ということだと思います。
今どうするか。
今日どう声をかけるか。
この対応は合っているのか。
そんなふうに、
毎日を必死に考えているのに、
なぜか不安は消えない。
それは、親が弱いからでも、
考えが足りないからでもありません。
理由はひとつ。
不登校の“その先”を、誰も教えてくれないから。
不登校を経験すると、
どうしても「点」で物事を見てしまいます。
今日は褒めてみよう。
今日は厳しく言ってみよう。
今日は見守ってみよう。
いろいろ試しているのに、
なぜそれが解決につながるのかが見えない。
だから余計に不安になる。
それは、
やり方が間違っているからではなく、
全体の地図が見えていないだけなんです。
私自身、
行きしぶりも、完全不登校も経験しました。
一度学校に戻ったと思ったら、
また崩れて、
「振り出しに戻った」と感じた時期もあります。
正直、
「もうダメかもしれない」と思ったこともありました。
でも今は、
親子関係は安定し、
子どもは自分のペースで前に進んでいます。
ここに来るまで、
一直線だったわけではありません。
揺れました。
迷いました。
何度も「これでいいのかな」と立ち止まりました。
でも、今だからはっきり言えます。
不登校には、波があります。
つまずきやすいポイントもあります。
そして、抜け方には“流れ”があります。
この流れを知っているかどうかで、
親の不安は大きく変わります。
不登校の親同士で話すと、
一時的に気持ちは楽になります。
それ自体は、とても大切なことです。
でも、
迷っている途中の人同士で話していると、
不安が循環してしまうこともあります。
それは誰が悪いわけでもありません。
みんな、まだ「途中」だからです。
だからこそ、
一度通って、抜けた人の話を聞いてほしいと、私は思っています。
伴走というのは、
毎日の正解を教えることではありません。
「今は揺れる時期」
「ここで焦りやすい」
「それでも大丈夫」
そうやって、
全体の地図を見ながら、横にいること。
私は、
行きしぶりも、完全不登校も、
そこからの回復も、
全部通ってきました。
だから今、
同じ場所で迷っている人に、
「大丈夫だよ」と言えます。
もし今、
毎日の対応に疲れていたり、
この先が見えなくて苦しくなっているなら。
点ではなく、
線で見ている人に相談してみてください。
安心して、話しに来てください。
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