「話が通じない」と言われて、自信をなくしていませんか?

私のところに相談に来てくれる女性が

よくこんなことを言います。

「話が通じないって言われました」

「理解力がないって言われました」

「何回言ってもできないって言われて、自信がなくなっています」

でもね。

その人たちの多くは、

職場では普通に信頼されているし、

ママ友関係も問題なく、

しっかり仕事もできる女性です。

本当に“理解力がない人”なんて、ほとんどいない。

じゃあ、何が起きているのか?

「話が通じない」は、本音ではない

夫がこう言うことがあります。

「何回言ってもやってくれない」

「俺の大変さを理解してくれない」

「話が通じない」

でもその奥にあるのは、

✓ 分かってほしい

✓ 大変さを受け取ってほしい

✓ もっと大事にしてほしい

という 満たされない気持ち。

それがうまく伝わらないと、

言葉が攻撃に変わる。

そして妻側も、

「わかってくれない」

「コミュニケーション能力が低い」

「人の気持ちが理解できない」

と応戦してしまう。

こうして家庭の中で

“理解力がない”というラベルを貼り合う戦いが始まる。

子どもにも同じことが起きている

子どもが一回でできないと、

「なんでできないの?」

「発達障害なのかな?」

「理解力が遅いのかな?」

と思ってしまう。

でもよく見るとそれは、

✓ 部屋をきれいにしてほしい

✓宿題を先にやってほしい

✓ 忘れ物をしないでほしい

という 親の願い が通らないことへの焦りだったりする。

「なんでできないの?」を浴び続けると、

人は本当に自信をなくしていく。

夫婦も、親子も、

家族の中でそれをやり合ってしまっている家庭は少なくない。

こうして“元気のない家庭”ができあがる

お互いの悪いところだけを指摘し続けると、

✓ ダメな人

✓ 理解力がない人

✓ できない人

というラベルの交換が始まる。

すると家庭は、

エネルギーのない場所になっていく。

これが家族間の負の連鎖。

断ち切らないと、どんどん深くなる。

でもね、見方を変えると変わる

攻撃に聞こえる言葉。

でもそれを

「攻撃」ではなく

「SOS」だと捉えたらどうなる?

「話が通じない」と言う人は、

本当は

“わかってほしい”

“助けてほしい”

“愛してほしい”

と言っているのかもしれない。

その背景の愛に気づけるかどうか。

ここが分かれ道。

私は、そこに気づいた

私は、

夫の言葉の奥にあるSOSに気づきました。

子どもの態度の奥にあるSOSにも。

責め合うのをやめて、

「何に困っているの?」と見たとき、

家族は回復し始めました。

家庭を変えるのは、攻撃をやめることではない

「ひどいことを言わないようにする」

それだけでは足りない。

本当に大事なのは、

言葉の奥にある“願い”を見ること。

そこが見えると、

家庭は驚くほど変わります。

その具体的なやり方を

私はLINEで、少しずつお届けしています。

✓どうやってSOSを見抜くのか

✓ ダミーの願いと本当の願いの違い

✓ 負の連鎖を止める具体的な言葉のかけ方

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あなたの家庭も、必ず変わります。

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