夫や子どもが話してくれなくなる本当の理由

実は、人って本当は

みんな話したい生き物なんです。

嬉しいことも

しんどいことも

失敗したことも

本当は誰かに聞いてほしい。

人は、本音を話さずに

生きられるようにはできていない。

じゃあなんで、

夫は話さなくなったのか?

子どもは何も言わなくなったのか?

・コミュニケーション能力が低いから?

・男だから?

・思春期だから?

・性格だから?

そう思いたくなるけど、違います。

人は、安心できる相手にしか心を開かない。

そして

否定されると感じた瞬間、心を閉じる。

夫や子どもは

もともと無口だったわけじゃない。

昔は話していたし

会話もあったし

相談もしてくれていた。

でも、だんだん話さなくなった。

なんでかというと

「話しにくい空気」を感じたから。

私もこれ、経験しました。

・責めてしまう

・正しさを押し付ける

・説教になる

・アドバイスになる

・気持ちより正論を優先してしまう

本人は

「家族のために」

「よかれと思って」

やっている。

でも、受け取る側は

「怒られる」

「否定される」

そう感じてしまう。

人は、怒られると感じた瞬間に

心を閉じる生き物。

だから話さなくなる。

話したくないんじゃない。

話せないだけ。

ここに気づいたとき、

関係は変わり始めます。

人を変える前に、

「空気」を変える。

その空気は、

関わり方で変わる。

思考の癖は、

一人では気づけないことが多い。

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