自己肯定感を上げようとして、失敗した話

私はずっと、

「自己肯定感が大事」って思っていた。

だから

子どもの自己肯定感を上げようとして

いろんなことをやってきた。

習い事をさせたり

成功体験を積ませようとしたり

小さいテストでもいい点を取らせようと

必死に関わっていた。

「この子のために」

「将来困らないように」

そう思ってやっていた。

でもね、

今振り返ると、あれは全部

違っていたなって思う。

私は、

子どものためにやっているつもりで

実は

自分の不安を埋めようとしていただけだった。

学び始めて、気づいた。

自分の自己肯定感が、すごく低かったことに。

だから私は、

「このままじゃダメだ」って焦って

子どもにいろんなものをつけさせようとしていた。

自分みたいにならないように。

自分ができなかったことを

この子にはさせてあげたいって。

でもそれって、

子どもを見ているようで

全然見ていなかった。

見ていたのは

「過去の自分」だった。

子どもにしていたことは

全部、

自分への投影だった。

だから、

どれだけ頑張っても

うまくいかなかった。

どれだけ与えても

満たされなかった。

当たり前だよね。

本当に満たされていなかったのは

子どもじゃなくて

私だったから。

自己肯定感って、

外からつけるものじゃなかった。

何かができるようになることでも

結果が出ることでもなかった。

ただ

「今の自分でいい」

そう思えることだった。

それに気づいてから、

子どもへの関わり方が変わった。

何かをさせようとするんじゃなくて

そのままを見るようになった。

すると不思議と、

子どもも変わっていった。

だからもし今、

「子どもの自己肯定感を上げたい」って思っているなら

一度、立ち止まってほしい。

本当に見ているのは、

子どもですか?

それとも、

過去の自分ですか?

思考の癖は、

一人では気づけないことが多い。

だから私は今、

同じように悩んでいる人に

ここを一緒に見ていくサポートをしています。

変わりたいと思った時が

人生が動くタイミング。

人の目ばかり気にしていた私が、人と比べることを

やめることが出来た限定動画を

公式LINEでプレゼントしています。

「この子はこの子でいい」

■白石はな公式LINE https://lin.ee/BmcueyG

毎週水曜日の朝8時45分から、YouTubeライブをしています

■おススメYouTube 家庭は、急には壊れない