息子が小学生の低学年の頃
まだ、無理やり学校に行かせることができていました。
「行けたらおやつあげるから」
「カード買ってあげるから」
そんな風にご褒美で釣ったり
「ゲーム好きなだけしていいよ」と条件を出したり
先生に迎えに来てもらったり
休み続けたらどうなるかを説明したり
とにかく
どうにかして学校に行かせようとしていました。
でも、その結果
中学生になって
一気に壊れました。
一言も話さなくなり
表情は消え
もう学校どころじゃない状態に。
病院やカウンセリングにも通い
泣きながら相談もしました。
でも、何も変わらず
むしろ状況は悪化していきました。
私は
「どうにかしなきゃ」
「この子を変えなきゃ」
そう思い続けていました。
でも同時に
「本当は自分をなんとかしたい」
そんな気持ちも、どこかにありました。
そこから
勇気がいる選択だったけど
「自分と向き合うこと」を始めました。
すると
少しずつ、少しずつ
現実が変わり始めたんです。
あの頃の私は
子どもを動かそうとしていた。
でも
本当に必要だったのは
「自分の在り方を変えること」でした。
不登校って
どうやって行かせるかじゃなくて
どんな関わりをしているかで
大きく変わるものだと思っています。
もし今
・どう関わればいいのか分からない
・何をしても変わらない
・もう限界かもしれない
そんな風に感じているなら
一人で抱えなくて大丈夫です。
話しながら整理することで
見えるものが変わる方も多いです。
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