助けを求められる親でいるということ

思春期の子どもって、

人生の中でもすごく大きな壁にぶつかる時期があります。

うちの子も、思春期に大きなトラブルがありました。

その時に感じたのは、

その瞬間に、助けてあげられる親でいることの大切さでした。

普段は、

小さなことは何も言わずに見守る。

口出ししすぎない。

それもすごく大事。

でも、

思春期の子どもって、

自分ではどうにもできない問題にぶつかることがあります。

そんな時に、

親がしっかり助けること

これは、見守ることと同じくらい大切なんだと思いました。

⸻

上の子も同じでした。

日々うるさく言われて、トラブルがあった時に、

「だから言ったやん」とか

「なんでこうなるの?」って言ってしまうと、

もう頼ってくれなくなります。

⸻

でも、

普段は静かに見守っているからこそ、

いざという時に助けてくれる人のところに、

子どもはついていきたくなる。

⸻

それはきっと、

夫婦関係も同じで。

⸻

普段から責められてばかりいたら、

いざという時に頼ろうとは思えない。

⸻

でも、

安心できる存在でいられたら、

人は自然とその人のところに戻ってくる。

⸻

「見守る」と「助ける」

このバランスが、

関係をつくっていくんだと思います。

もし今、

「これでいいのかな」

「どこまで見守ったらいいのか分からない」

「助けた方がいいのか悩んでいる」

そんな風に感じているなら、

一人で抱え込まなくて大丈夫です

˗ˏˋʚ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・୨ ꕤ ୧ ・ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ɞ ˎˊ˗

現在、福利厚生サービス「リロクラブ」に掲載されています

2万社以上が導入する福利厚生サービス「リロクラブ」に掲載中。

会社の福利厚生を利用して、

カウンセリングや3ヶ月の長期伴走サポートを受けていただけます。

詳細はこちら 

ʚ♥ɞリロクラブ掲載ページURL http://www.fukuri.jp

【サービス検索番号 5101829】

私も同じように悩んで、

たくさん遠回りしてきました。

だからこそ、

その中で見えてきたことや、

実際に変わっていった関わり方を

公式LINEでお話ししています。

■公式LINEはこちら https://lin.ee/sDFfDMo

■体験セッションはこちら https://forms.gle/G2w57weLJNr4QxL46

■おススメYouTube 子どもに”もっと”を求めてしまう本当の理由