助けを求められる親でいるということ

思春期の子どもって、

人生の中でもすごく大きな壁にぶつかる時期があります。

うちの子も、思春期に大きなトラブルがありました。

その時に感じたのは、

その瞬間に、助けてあげられる親でいることの大切さでした。

普段は、

小さなことは何も言わずに見守る。

口出ししすぎない。

それもすごく大事。

でも、

思春期の子どもって、

自分ではどうにもできない問題にぶつかることがあります。

そんな時に、

親がしっかり助けること

これは、見守ることと同じくらい大切なんだと思いました。

上の子も同じでした。

日々うるさく言われて、トラブルがあった時に、

「だから言ったやん」とか

「なんでこうなるの?」って言ってしまうと、

もう頼ってくれなくなります。

でも、

普段は静かに見守っているからこそ、

いざという時に助けてくれる人のところに、

子どもはついていきたくなる。

それはきっと、

夫婦関係も同じで。

普段から責められてばかりいたら、

いざという時に頼ろうとは思えない。

でも、

安心できる存在でいられたら、

人は自然とその人のところに戻ってくる。

「見守る」と「助ける」

このバランスが、

関係をつくっていくんだと思います。

もし今、

「これでいいのかな」

「どこまで見守ったらいいのか分からない」

「助けた方がいいのか悩んでいる」

そんな風に感じているなら、

一人で抱え込まなくて大丈夫です

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