「話が通じない」と言われて、自信をなくしていませんか?

私のところに相談に来てくれる女性が よくこんなことを言います。 「話が通じないって言われました」 「理解力がないって言われました」 「何回言ってもできないって言われて、自信がなくなっています」 でもね …

家庭のしんどさだけが、なぜ社会問題にならないのか

介護が大変だ、 保育園が足りない、 働きながら子育てがしんどい。 こういう声は、少しずつ社会に届くようになってきた。 でも、 家庭の中のしんどさだけは、 なぜか黙るしかない空気がある。 夫婦がうまくい …

「自分を大事にして」と言われても、何もできなかった理由

不登校の相談に行ったとき、 最初に言われた言葉。 「お母さん、自分を大事にしてくださいね」 正直、 何を言われているのか、全くわからなかった。 だって私は、 子どもが学校に行けるなら 何でもする覚悟だ …

親が手放せないのは、愛がないからじゃない

子どもが 「レベルの高い学校を受けたい」 「難しいことに挑戦したい」 そう言い出したとき、 不安になるのは、 親としてすごく自然なことだと思う。 もし不合格だったらどうしよう。 傷ついて、自信をなくし …

よその家庭を見ても、もう揺れなくなった理由

昔の私は、 他の家庭を見るたびに心が揺れていました。 「あの家はうまくいってそう」 「このやり方、うちも取り入れた方がいいのかな」 「このままで本当に大丈夫なんだろうか」 特に、子どもが不登校になって …

失敗させない子育てをしようとして、私はガミガミうるさい母になっていた

昔の私は、 「失敗しないように」 「間違えないように」 そればかり考えて子育てをしていました。 転ばないように 遠回りしないように 後悔しないように だから先回りして言うし、 心配して口出しするし、 …

自分を“よく知った”からこそ、頼るようになった

私は、自分をよく観察してきました。 ・勢いで決める癖がある ・一度スイッチが入ると止まらない ・落ち込む時は深く落ちる ・一人で考えると視野が狭くなる これは欠点というより、性質。 そしてその性質を無 …

なぜ私は「まず相談する」を選ぶようになったのか

最近あらためて思うことがある。 それは、 一人で抱え込まないことが、いちばん大事だということ。 昔の私は、 全部自分で考えて 全部自分で決めて 全部自分で抱えてきた。 でも正直、 それでうまくいったこ …

「家族を否定しているとき、私たちは自分の人生を否定している」

⸻ 昨日、とても大きな気づきがありました。 反抗期や不登校で悩んでいるクライアントさんが、こんなことを教えてくれたんです。 「はなちゃんが “この子、本当にいい子だよ。素晴らしい子だよ” って言ってく …